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案件の愚痴

台風で気圧が低いため,頭が回らない.なので愚痴を適当に書く.

リスクを考慮に入れるべき

通常案件では工数の見積をして,その上で人月ベースで契約を結びますが,その中で気がついたら単なる可能性でしかない「見積」が,「必ずできる」というようにすりかわっています.これでは不安で仕事ができません.また,それは実際の開発にどれくらいかかるか,さらには本当にできるのかについてのリスクを考慮に入れていないのではないでしょうか.

無理なことには無理と言うべき

リスクがなくても,ぶっ倒れるとか鬱病が悪化するまでギチギチにするのはないですよ.そもそも,途中まで対応できるのが事実上俺一人の状況で「無理を承知でお願いします」という話が来て,何で受けるのさ.あれ鬼だわーって思ったわ.

難しい問題にはゆとりを持って取り組むべき

そもそも,ある機能について「これ相当難しいですよ」って言ってあるはず.実際にコーディングの前に論文を読み,数学の証明を一本仕上げている.そういうことをするには,時間が急かされていてはだめで,ある程度ゆとりがないと頭が回らない.

コミュニケーションが少なくても回る体制にすべき

コミュニケーションというかチャットですね.基本的にチャットで詳細なやりとりがされるということは,情報があるべき場所にないということなので,チケットやWikiなどで集約すべきだと思います.情報を得るために錯綜したやりとりを追うのは,ミスリーディングや精神的な負担になります.

それくらいですね

あとは長期的なプロジェクトの健全性の視野が足りないと思うのですが,これについては答えはないので.